≪製品の納入実績≫ 無脈動・高精度定量ポンプ編


●最大吐出量 ~117.8L(/min)
●最大吐出圧 ~200(MPa)
●粘度範囲 ~100,000(mPa.s)
●温度範囲 -30~120(℃)
標準仕様
1~120回転/分の広範囲において、すべての領域で±0.1%以下の流量再現性(定量性)を示します。ピーク値としては、0.01%以下も可能で、他の追随を許しません。ステンレス316(SUS316)が、標準の接液部材質ですが、様々な材料にも対応します。嫌気性液体やスラリー液にも対応し、特別仕様として、液温200℃にも耐えれるバージョンもご用意しております。
航空機の排出量規制は年々厳しくなっており、低燃費で、CO2(二酸化炭素)やNOx(窒素酸化物)等の排気成分が少ない、環境性能の高いエンジンが求められています。省エネ型エンジンの開発時には、燃料の圧力、角度、供給量をどれぐらいすると燃料効率がいいかを調べる実験が行われます。高精度な実験データを得るには、安定した燃料の供給が不可欠です。そこで、燃焼室内へのノズル噴霧用として弊社の定量ポンプが用いられています。
航空機のエンジン開発(JAXA)
●JAXA 実験用航空機
  「飛翔」
●エンジン内部断面図
より省エネルギーで、より遠く。
●連絡先
TEL: