>>入社してしばらくは先輩の指示に従っているだけで仕事は簡単でした。しかし、実際に工程図を作成したり、図面を描いたり仕事のレベルが高度になってくると、図面を見ても、部品を見てもなにがなんだか分からなくなってきました。先輩に聞きながらこの仕事に向き合うにつれて段々と要領が分かるようになったり、同じように見えていた部品の違いがわかるようにまでなりました。そういう時に自分の成長を感じ、うれしく思います。


 ●社会人になって自分が成長したと思うことはどんなことですか?
>>私たちの課の教育の基本は、やってみる!です。
実際に仕事を体験して仕事のことを知ってもらいます。分からないことがあれば何でも相談し、色々な経験を積んでいくことで力をつけることができます。
 ●新入社員教育はどのようなものですか?
>>製品を作っている加工課の仕事に無理や無駄を出さないという
ことには常に配慮していなくてはなりません。加工課の仕事に無
理や無駄がでてしまうと、時間的、費用的にも会社の損失となって
しまいます。
そのため、加工時間や仕上がり部品の個数などの実績確認は怠れません。 そうやって細かいところまで注意を払って考えた工程がうまくいくとうれしいです。工程がうまくいくことは即ち会社の利益に貢献できているということなので。
こういったことに向かって努力していると、おのずと材料や製品の知識が身についてき、仕事がどんどん面白くなっていきます。
 ●大変なことは? やりがいを感じるときはいつですか?
私たちの主な仕事は、弊社の製品に使われている部品や、お客様から加工依頼を受けた製造部品を正しく作れるように管理することです。実際に製品を加工している加工課の作業員が安定して生産できるよう、工程を組んだり、原価の算出をして時間や材料費に無駄がないかチェックしています。そして出来上がった製品を徹底的に検査し、常に高品質な製品を供給できるようにしています。
精度の高い製品を安定して作れるように、日夜研鑽しています。

生産管理 インタビュー
 
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