>>器用なら器用なほど、仕事に生かすことが出来ます。また、色々な加工を経験して技術を磨いていくわけですが、疑問や問題が発生したら、何でも周りの人に相談し、素直にアドバイスが聞ける、オープンな性格の人が求められます。アイディアが豊かで、新しいやり方もすぐ受け入れる人は 、多種ある加工の仕事を覚える上で適していると思われます。


 ●どんな人材が求められますか?
>>加工に関する技術や知識はもちろん、寸法などの正確さを求められる仕事なので、やっていくうちに目や手が慣れて、寸法や加工の良し悪しの細かいところまで自分の感覚で判断できるようになってきます。若い人なら仕事を学ぶのが早いでしょう。
 ●この部署で何が身に付きますか?
>>マシニングセンターやNC旋盤の技術、プログラミングを覚えたり、
加工の技術を身に付けるのは大変で毎日が勉強です。
でも1個でも出来上がってそれに触れた時はとても達成感があり、
疲れも吹き飛びます。
出来上がった物を一番早く自分の目で見れるというのも特権ですね。経験がモノを言う仕事なので、一度就けば長く続けられるし、ずっと働いていたい職場です。

 ●大変なことは? やりがいを感じるときはいつですか?
工作機械を使った金属加工が主な仕事です。詳しくは、図面をみて頭に出来上がる部品をイメージ化してプログラムを組み、機械をコントロールして寸法を測ったり、物を削ったりして加工を行うというものです。また、工作機械のメンテナンスや、工具の刃物作りなどもしています。加工した部品は徹底的に計測します。ポンプが正確に作動するためには、部品加工の精密さが重要になります。
目や手の感覚が研ぎすまされる仕事です。

生産技術 インタビュー
 
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